ちょっと変わり種?おすすめ東京土産3選!


東京の少し変わったお土産を見てみよう!

東京は「世界一のグルメ都市」という世界的な評価があります。海外からも賞賛されるほど美味しいものがたくさんありますが、お土産を何にするか迷いますよね。有名店のお土産ばかりではマンネリ化してしまったり、東京で買ってきたものが地元で販売されていたなど、気まずいお土産事情もしばしば。今回は、ちょっと変わり種の東京の特産品をご紹介します!

くさや(さかなの干物)

くさやは伊豆諸島・小笠原諸島の特産品です。激臭を持つ食品の代名詞として聞いたことがある人もいるかもしれませんが、実は東京都が発祥の地なのです。新鮮なさかなをくさや液につけて天日干しにしますが、くさや液はそれぞれの生産地で代々受け継がれてきており、長いものでは300年も使い続けているところもあるようです。東京の地酒とセットで買って、焼いて食べるのがおすすめです。ただし、グリルやフライパンで焼くと、しばらくはくさやの匂いが取れなくなることがあるので注意しましょう。

深川めし(あさり料理)

江東区の漁師たちの賄い飯だったと言われる深川めし。貝類は深川の特産品であったため、昭和中期になるまで家庭でもあさりの炊き込みご飯などが食べられていたそうです。東京土産としてあさりの佃煮や駅弁を買っていけば、旅の味を持ち帰ることができますね!

もんじゃ焼きのセット

もんじゃ焼きは東京の月島・浅草のものが有名です。ゆるい生地を鉄板で焼き、少し焦げ目をつけて食べるのが、お好み焼きとは違うところ。本場の味を詰め込んだセットなども売っているので、地元で東京の味を楽しむこともできますよ!

甘くないものでもお土産になる!

いかがでしたか?お菓子やスイーツ以外でも、美味しく食べながら話題にできる食べ物は他にもたくさんあります。お土産を探す時に、ぜひ検討してみてください!

カンパネラとは、イタリア語で「小さな鐘」を意味します。楽曲や書籍のタイトルに用いられることも多い単語です。